色弱模擬フィルタ「バリアントール」 色弱者の色の見分けにくさを一般色覚者が体験できるメガネ型フィルタです。 かけて見る、それだけで色使いを確認できるので、カラーユニバーサルデザインの必要性に気づくはずです。 この色弱模擬フィルタは、カラーユニバーサルデザインを支援する道具です。 カラーユニバーサルデザイン (色覚バリアフリー) とは、色の感じ方が一般と異なる方のなかで一番多いのが、いわゆる色弱者です(色覚異常・色盲・色弱・色覚障害・色覚特性とも称されます)。日本では男性の20人に1人、女性の500人に1人、日本全体では300万人以上いるとされています。こうした多様な色覚を持つさまざまな人に配慮して、なるべく全ての人に情報がきちんと伝わるように利用者側の視点に立ってつくられたデザインを、カラーユニバーサルデザインといいます。 一般色覚者がかけると「色弱者にとって見分けにくい配色が見分けにくく」見え、カラーユニバーサルデザインの第一歩である、「まず、問題に気づくこと」を支援します。 印刷や出版、街づくり、製品開発、教育用として、あらゆる場面でのデザインの検討に使うことができます。
製造先 伊藤光学工業株式会社 〒443-0041 愛知県蒲郡市宮成町3-19
UDほっとステーションおかやまへのアクセス方法は岡山駅から東山行きの路面電車に乗車し城下電停で降りて 北に徒歩3分(400mくらい)、県立美術館向かいの県総合福祉会館建物1階です。
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